子供のころの私
(その1)誕生〜小学校時代
〜誕生〜 19●●年1月31日、都内某所にて誕生した私ですが、 幼少のころは現在とは違い、とってもカワイかったそうです。 おかげで近所の人からは女の子によく間違われたそうです。 当時の写真を見ると・・・なるほど納得です(苦笑)。 ちなみに妹ですが、こちらは私とは反対に当時の写真を見ると まるでおたふくのようで、どう見ても「男の子」にしか見られなかったそうです(苦笑)。 そんな私でしたが3歳まではすくすくと順調に育っていました。 ただ、残念ながら当時の記憶はほとんどありません・・・ |
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〜看護婦の母〜 母は独身時代から看護婦(師)をしていました。それは結婚後に私や妹が生まれてからも 変わらなかったので、昼間はほとんど家には居ませんでした。 ですから当時の私はいわゆる「鍵っ子」です。 学校から帰宅すると、母が作ったおにぎり(とおかず)が机の上にありました。 現在なら電子レンジでチンすれば良いのでしょうが、残念ながら当時の我が家には まだなかったので冷たいまま食べていました。 でも、食事が作ってあればまだ良い方です。 母の勤務が忙しいときは夕食が無いこともありましたから。 そんなときは私と妹の二人分のインスタントラーメンをよく作っていました。 具は溶き卵だけのめっちゃシンプルなものですけど・・・(汗)。 中でもサッ●ロ一番シリーズのラーメンは数え切れないくらい作りましたね。 あまり良い思い出ではありませんが、当時はそれが当たり前の日常だったから 「寂しい」とか「つらい」と感じたことはありませんでした。 これは当時出来たばかりの「学童保育」に行ってたこともあるかも知れません。 |
〜恩師との出会い〜 小学校3〜4年生の私は、そのとき担任だった素晴らしい先生(N先生)のおかげで たくさんの勉強をするようになりました。 その先生は勉強を強要することは決してせず、子供の自主性に任せた教育でした。 そんな先生が大好きだった私は、先生に褒められたい一心でひたすら勉強する毎日でした。 今思えば通知表の成績が一番良かった時期です(っていうか一番輝いていた時期かも…汗)。 そうそう、今も覚えている数字の単位(いち、じゅう、ひゃく…無量大数)を暗記したのもこの時期でしたね。 ちなみに無量大数はゼロが68個(=10の68乗)もあるんですよ! …ってどうでもいい話なんですが(苦笑)。 |
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